土を使わない観葉植物。ハイドロカルチャー

静かな暮らしに、ひとつの緑を。

昨年より取り扱いを開始した、ハイドロカルチャー植物。土を使わずに育てることができるため初心者でも始めやすく、お手入れも簡単。inZONEでも常に人気を集めています。

 

 

英語でハイドロ(hydrro)は”水”、カルチャー(culture)は栽培を意味します。土を使わずに『ハイドロボール』と呼ばれる植込み材と水だけで育てる水耕栽培の一種です。ハイドロボールは粘土を加熱・加工してできた人工石で虫などが寄り付きにくく、菌が繁殖しづらい環境を作ることができるため、清潔に育てられます。

 

 

付属の水位計で水やりの目安がわかるため、水やりもとっても楽ちん。初心者の方にも向いている栽培方法です。また、土で育てた場合と比較して養分などが少ないため、植物の成長が遅くなるという特徴があります。
部屋の中に土を持ち込みたくない方や、置く場所が決まっていて大きく育てたくない方におすすめです。

 

 

暮らしを大きく変えるのは難しくても、『植物』という小さな選択で空間の空気は優しく変わります。ハイドロカルチャーの植物は、そのためのちょうどいい入口。inZONEでは各店舗でハイドロカルチャー植物を取り扱っています。ようやく春が訪れた北海道。季節の変わり目に、ぜひ新しい植物を取り入れてみてください。

 

※入荷状況、在庫量は各店舗により異なります。詳しくは店舗まで直接問い合わせください。