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"家づくり&土地"の記事一覧

スタッフのおうちづくり

2016.10.20 / スタッフの日常,家づくり&土地

みなさま、こんにちは。

inZONE住宅担当の神戸です。

本日は、新築一戸建ての建築計画を進めている、

宮の森店店長 S.Eguchi のおうちづくりをご紹介。

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こちらは、内装のコーディネート中のようす。

inZONEには、

ゼロからインテリアまでをトータルコーディネートできる、

"新築一戸建て インゾーネの家"

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"中古マンションリノベーション M+(エムプラス)"

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の2部門があるのをご存知ですか?

物件探しからローン、間取り、内装・インテリア、カーテン・照明まで

ワンストップでお手伝いできます。

江口が現在打ち合わせを進めているのはインゾーネの家。

こちらのプラン→http://www.inzone-ie.jp/plan/hacofree/

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実は宮の森店の2階に、インゾーネの家オーナー様が通う「打ち合わせスペース」があるんです!

大人が打ち合わせの最中は、Hくんも遊びに夢中(^^)

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どんな家になるのか、楽しみですね♪

Facebookでもご紹介中!ぜひ、ご覧ください。

"インゾーネの家"

ホームページhttp://www.inzone-ie.jp/

Facebookhttps://www.facebook.com/inZONE-DESIGN-LABO-733121980069355/

"M+(エムプラス)"

ホームページhttp://www.mplus-jh.jp/

Facebookhttps://www.facebook.com/mplus.jh/

インゾーネのCM第二弾放映中♪

2013.08.27 / アイテム,セール・フェア,家づくり&土地,家具

こんばんは。インゾーネ宮の森テラダです。


さて、インゾーネのCMプロジェクト、第二弾が始まりました!
もうご覧頂けましたでしょうか。

というわけで、前回、今回と放映されたCMを一挙にご紹介します☆
見逃してしまった方も、こちらでチェックしてくださいね~♪


《第一弾 インゾーネの家「ハコスタイル」》



《第二弾 いいソファはインゾーネ》



CM中のソファフェアは、9/1(日)まで!
お見逃しなく~☆


ショールームってなんのこと?

2013.06.25 / お知らせ,スタッフの日常,家づくり&土地

こんにちは!インゾーネ宮の森、テラダです。


まったく私事になりますが、インゾーネに入社してから早いものでもう半年が経ちました。

この間、ブログをはじめフェイスブックやツイッターなど、ウェブ関係の仕事をたくさんさせて頂き、すっかり「テラダ」というのはウェブ上にしか存在しない架空の人物だとお思いの方もいらっしゃるかもしれない...と危機感を抱き始めております。


テラダはもちろんウェブ上の存在ではありませんし(ちゃんとスタッフ紹介ページにも存在しております!http://www.inzone.jp/about/staff.html)、ウェブ更新以外の仕事もしております。


本日は、そんな私の仕事の一つ、ショールーム受付業務のことを書いてみます。

いつも以上に長くなりましたので、御用とお急ぎの方はお時間のありますときにご覧いただければ幸いです!


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本日の宮の森。



■ショップなのに、ショールーム?

インゾーネのホームページで、お店の案内をご覧になった方は、「インゾーネのお店はショールームも兼任」という説明をご覧になったことがあるかもしれません。


お店なのに、ショールームとはこれいかに?



通常ショールームというと、

・いろいろ見られるけど、買うことはできない場所
・部材が大量に並べられていたり、とにかくいろんな種類の素材がそろっている場所

そんなイメージを持たれるかもしれません。


でも、インゾーネにとってショールームとは、もっと広い範囲をさす言葉です。


ショールームという言葉で私たちが表現したいこと。

それはここが「生活空間のサンプル」だということです。



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札幌駅前。



では、サンプルとは?



10人の人がいれば、10人の住み方があります。

これは単に照明が違うとか、ソファの色が違うといった組み合わせの違いではなく、それぞれの方の人生が異なるということです。

私たちは、それぞれの方にできる限り合ったコーディネートを提案したいと思います。


でも、何もない状態で、最終的なコーディネートの着地点を見出すのは、なかなか難しい作業です。


だからショールームで、お客様の生活の出発点となる、コーディネートの「芽」をご提供したいと考えています。



もちろん最終的には、全然違うところへ到着するかもしれない。

でも、こういう雰囲気がいい、こういう組み合わせがあるんだ!という発見は、実物があってこそ可能です。


この、実物に触れるという行為こそ、ショールームの意義だと考えております。


だからこそ、インゾーネはただの「ショップ」ではなく、「ショールーム」でもあるのです。


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宮の森1階。




■ショールームの受付?


ショップには、トータルコーディネートをご提案できる優秀なスタッフ(コンシェルジュと私たちは呼んでいます)が常時そろっております。

では、わざわざ受付と称してテラダがカウンターに陣取っている理由とはなんなのか。




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宮の森2階。




実は私の仕事というのは、インテリアという範疇から微妙に外れてしまう方の相談にのること、だったりします。


たとえば、もっとも大きなものでいうと、家です。

住むこと、生活することに関する疑問や悩みというのは、意外とたくさんあります。


でも、それを相談できる場所というのは、想像以上に少ない。

ホームセンターでも、住宅会社でも、インテリアショップでも、それぞれの分野のプロフェッショナルではありますが、生活することの悩みをピンポイントで解決してはくれません。



テラダは、こうしたお悩みをインゾーネのインテリアや住宅などの商品を用いて、解決しますという、そうした相談の窓口を受け持っていると、こういうわけなのです。


それもこれも、インゾーネが小物雑貨から家まで幅広く取り扱うからこそ、可能になるご相談窓口だったりもします。


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左端のカウンターにテラダが常駐しています。



ちなみにこれまでにいらした方のご相談を簡単にご紹介すると...



A: 家を建てようと思っているんだけど、営業が強引過ぎて困っている。なんとか逃げる方法はないか。

B: 家賃が高すぎるし家が超寒いので引っ越したい。でも貯金があまりありません。

C: 家に造作棚を作りたいのだけど、費用を見積もってほしい。


といった例に見られるように、かなり個別的で具体的な内容も承ってきました。



そのすべてをインゾーネの用意した商品で解決できた、とは申しません。

でも、こうしてご相談いただくことで、アドバイスさせて頂いたり、別のお店をご紹介できたり、あるいははけ口として少しだけお客様のお気持ちを軽くしたり、そんなお手伝いができたのではないかなと、僭越ながら思っております。




そう。そうなんです。

はっきり申し上げますと、ショールーム受付という生ぬるい名称よりは、人生相談窓口と申し上げたほうがいいかもしれません。



でも、これはそれだけ、生活空間が「生活される方の生き方」とつながっているということなんだと。

たった半年のキャリアではありますが、考えております。


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カウンターはこんなところです!



そんなこんなで、今後もここでみなさまのご相談の、あるいはおしゃべりの窓口として、頑張っていきたいと思っております。

家の事、インテリアの事で困ったらインゾーネに行こう!

そんなふうに思って頂けるように。



ちょっと(だいぶ)長くなってしまいましたが、今後ともインゾーネを、ショールームを、そして人生相談窓口を、どうぞよろしくお願いいたします!




インゾーネの活動はFBおよびツイッターでもご覧いただけます。
ぜひフォローしてご観察ください!


■フェイスブックページ

毎日の写真更新がメインです。他にオープンハウス情報やセール商品について更新しています。


■ツイッター

試験運用中です。多少マニアックなデザイン話などをしていこうと思っております。

オープンハウスの準備を行いました。

2013.05.31 / 住宅見学会,家づくり&土地

こんにちは!
インゾーネ宮の森寺田です。


今週末から藤野のN様邸が、インゾーネのオープンハウス「家展」として公開になります。
今週は、公開に合わせてインテリアを設置。

設置作業もスタッフが行います。

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男三人、頑張っております。


今回写っているのは住宅スタッフのみですが、他にもコーディネーター、ショップスタッフが参加して準備にあたります。

インゾーネの家の醍醐味でもある、「インテリアショップがつくる家」を、ぜひご来場いただいたみなさまに体験していただきたいからです。


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まだまだ、できあがりには時間がかかりそう......。


正直なところめちゃめちゃ手間はかかっていて、いつもショップスタッフさんにはご迷惑おかけしたりして大騒ぎなのですが、このディスプレイ作業があってこそのインゾーネのオープンハウスだったりします。
(みなさまいつもありがとうございます!)

オープンハウスへお越しの際は、ディスプレイやコーディネートもぜひ、ご覧くださいませ!


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少し息抜き?で、電子ピアノを演奏中。


今週末のオープンハウス「家展」は、南区藤野での開催。
お近くの方はぜひ、お越しください☆

詳細はこちらから:

オープンハウスへ行ってみる?

2013.03.30 / 住宅見学会,家づくり&土地

こんにちは。インゾーネ寺田です。

それにつけても春ですね!嬉しいです。
道路の黒いアスファルトが見えてきたときには、歓喜の歌が頭の中を流れたほどです。


雪解けを間近に控え、インゾーネでもどんどん新しいおうちができあがっております。

(ご存じない方のために補足しますと、インゾーネではおうちも建てているんです。詳しくは、ハコスタイルのホームページをご覧ください。http://www.inzone-ie.jp/

そんなわけで、本日はオープンハウスの行き方、見方を、わたくし寺田が徹底解説いたします!

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オープンハウス見学までのステップは、とっても簡単。

1.オープンハウス情報を調べる。
2.オープンハウスを見る。

これだけです!

...。
......。

抗議の電話が殺到しそうですので、もう少し詳しく見ていきましょう。



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そもそもオープンハウスとは?

よく、「モデルハウス見学会」「現場見学会」「オープンハウス開催」という文字を見かけますが、どれも似た印象。
特に、「モデルハウス」と、「オープンハウス」との違いは、ぱっと見るとわかりません。

でも、この二つはずいぶん違うのです。


【モデルハウス】

「モデルルーム」や「モデルハウス」は、「モデル」という言葉が示す通り、各社が建てる住宅のお手本であり、皆さまにお見せするためだけに建てられた、見本です。

いいかえると、モデルハウスはお施主様の家ではなく、住宅各社が「うちではこんなことができますよ~」とさまざまなパーツを入れ込んで作った、サンプル住宅です。
もともと持ち主がないものなので、古くなってきたら建て替えたり、モニター価格で売り出したりします。


【オープンハウス】

一方で、「オープンハウス」とは、お施主様が実際に建てた家を期間限定で貸して頂き、他の方に見て頂くものです。
簡単に言うと完成披露会です。

家ごとにお施主様の個性が出てきますし、実際に各社で家を建てたときの現実的な落とし所がわかります。
それぞれの家で仕様が異なってきますので、同じ会社のオープンハウスをいくつか見ることで、その会社のもつバリエーションを確認できるメリットもあります。


ちなみに、インゾーネではオープンハウスを行っております。

住宅そのものの仕様にはそれほど差がなくても、建てる方の好みやインテリアで、家の印象は大きく変わります。
その差を感じて頂くには、やはりそれぞれ個性的な、お施主様のご自宅を見て頂くのが一番だと考えているからです。


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1.オープンハウス情報を調べる。

なににつけてもまずは情報収集からです。

オープンハウス情報は、おうちに配られるチラシや、suumoなどの住宅情報誌、各会社のホームページ等で、比較的簡単に調べることができます。
インゾーネでは、各ショップでもお知らせしています。

日時、場所、などを調べて、ご自身のスケジュールに合わせて訪問日を決めましょう。


【予約もできます】

訪問時間がお決まりの場合は、問い合わせの際に予約してしまうのもひとつの手です。
予約することで、担当者とじっくり話しながら家を見られますし、空いてる時間帯を教えてくれることもあります。


【営業に話しかけられるのが怖い!いや!という方は】

ちょっとまだ、話し合えるほど本格的には...という方は、晴れていたり連休だったりと、来場者が多そうな日を狙ってみましょう。
担当者は他のお客様と話す機会が増えますので、途中で話しかけられることもなく、ゆっくり見られます。

オープンハウスはたいてい定期的に行われていますので、詳しく話を聞きたいという時は、改めて問い合わせればいいのです。


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1-2.事前に家づくりセミナーを受けておく。

オープンハウスへ行く前に、ちょっと寄り道。
意外かもしれませんが、家づくり勉強会等のセミナーは、オープンハウスの前に受けておくのをお勧めします。


【プレッシャーがない】

勉強会のほうが、間口が広く、まだ家づくりを迷っている方にもそれほどプレッシャーがありません。

まずは家づくりの気持ちや意識を高め、知識を深めることを目的にしていますから、いきなり営業されるということは、よっぽど強引な会社でないかぎりありません。

しっかりじっくり勉強しましょう。


【オープンハウスで何を見たらいいの...にお答えします】

オープンハウスに行ってみたものの、「何を見ればいいのかわからない~」という状態をなくすためにも、勉強会は有効です。
知識を仕入れることで、オープンハウスに行ったときに、ただ漫然と見てしまい、チェックするポイントがわからない、という事態がなくなります。

それぞれの担当者へ直接質問することもできますので、一人で悩むよりも、わからないところの理解も早く進みます。


というわけで、見学前の勉強会、オススメなんです。


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2.オープンハウスを見る。

さて、準備が整ったらいよいよ見学に行きましょう。

メモと地図を持って出発です。


お手洗いが使えないところもありますから、先に済ませていきましょうね!



【受付をしましょう】

オープンハウスはお施主様の家ですので、どこでも、かならず入り口で受け付けをします。

知らない人が自分の家を見にくるというのは、お施主様にとってはちょっと気になるもの。
訪問先では、最低限、名前と連絡先を残すのがマナーです。


【お家の中での注意点】

家の中でも、ちょっとだけ気をつけて。

床や壁を汚したりしないよう、飲み物、食べ物はご遠慮ください。もちろん、土足も厳禁。
たいてい白い手袋を用意していますので、これをはめて、触っても指紋がつかない様にしましょう。

また、個人宅ですから、写真撮影は基本的に禁止です。
どうしてもこの部分を参考にしたい...!というときは、担当者に相談してみましょう。


【楽しみながらチェック!】

さあ、あとは、お友達の家へ遊びに行ったときと同じ感覚です。

このお部屋、素敵。こんなキッチン、私も使ってみたい!
ガレージはこんなふうに作れるんだ。子供部屋もやっぱりほしいね。

お部屋の雰囲気だけじゃなく、建てつけや、廊下の広さ、暖かさなどもしっかりチェック。
自分が実際に住むとしたら、どう感じるか?をベースに、いろいろ調べてみましょう。


たとえば。

キッチンからリビングへの移動はスムーズですか?
寝室と、バスルーム、ユーティリティとの位置関係は?

お風呂場は暖かいですか?
夏場は風が通り抜けそうな窓の配置ですか?

図面や、写真ではわからない、立体的なものの位置、天井の高さや、ドアの幅、家具の大きさと部屋の広さ、そんな部分をゆっくり見てまわりましょう。

調べたり、感じたことはその場でメモ。
帰ってから~と思っていると、忘れてしまいますヨ。


【どんどん質問する】

オープンハウスには、かならず現地担当者が常駐しています。
わからないところがあったら、すぐに質問。

もし具体的に考えていて、土地やローンのことが聞きたいのなら、担当者を捕まえて、詳しく教えてもらいましょう。
場合によっては、土地探しや事前審査も行ってくれます。




3.見学でわかったことを振り返る。

ここがけっこう大事です。
見学が終わってお家に帰ったら、その日見てきたことを振り返ってみます。

どんなところがよかったか、取り入れたい部分はあったか、書きだしたり、話し合ったりしてみましょう。
よかった部分だけではなく、気になった部分、不安に思った部分も、共有してみましょう。

ちいさなひっかかりも、後で大きなしこりになったりします。
せっかくなので、ひとつひとつ丁寧に考えてみることをオススメします。



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ふーむ、意外と奥が深いぜ。




いかがでしたか?
オープンハウス見学のこと、すこしはお分かり頂けましたでしょうか。

この会社はどんな家を作るのかな?と気になったら、どんどんオープンハウスに行ってみましょう。
ご自分にとってどんな家が一番ぴったりなのか、すこしずつ、わかってくるはずです。

今後もおうちに関するいろいろなお話を、少しずつご紹介してきたいと思います!


ちなみに(もちろん!)、インゾーネでも勉強会やオープンハウスを行っております。
今週・来週末は、美園でオープンハウスを開催中。

詳しくは、ハコスタイルのホームページをご覧ください♪


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お待ちしております!

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